「ウレシパモシリ」とはアイヌ語で、互いに育ちあう大地の意味です。
その言葉に保育と自然をつなぐ活動への想いを込めました。
様々な組織の枠を超えて、みんなで子どもたちの豊かな育ちを応援したいと夢見て進めて参りました。
お陰様でご共感いただく素敵な先生方との出会いを賜り、限られた自然の都会の園であっても、その保育環境に多様な自然を持ち込み、1人ひとりの子どもたちの手に届く身近な自然遊びを進めさせていただいております。

タネは一粒一粒皆違います。
そのタネがどんな花を咲かせるのかを夢見ながら、それぞれのタネが育つ畑を豊かに耕していくために、そのきっかけとして、日々の保育の中で、自然が織りなす身近な自然、その日の自然事象、その事実の一つ一つと出会わせてあげたいなあと願っております。
先生方の保育力にお力をお借りしながら、今年度も心を尽くして参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
ケロちゃんこと
高橋京子