雨の日の色水あそび

雨の日の色水あそび。

台風が近づいている中での自然あそび研修。
幼稚園の先生方と
園庭に振った雨を集めてみました。

絵の具の3原色を使って、
保育室で色水遊びへと展開。
互いの色水を混ぜ合わせたら、
こんなに素敵な色の輪ができました!
清心色水あそび
最後は、いろいろ色の水玉あそび。
清心色水あそび2

雨の日だって楽しい自然あそびができました。

身近な自然を日々の保育に活かす!

残暑お見舞い申し上げます。
今夏も、保育園・幼稚園の先生方に呼んでいただき「身近な自然を保育に活かす」というテーマで、講演をさせていただきました。総勢300名に近い先生方に身近な自然の面白さに気付いていただき、保育への活かし方をご共感いただけましたこと、とても嬉しく思いました。
事後、たくさんのご感想をお寄せいただきましたので、少しご紹介させていただきます。

・普段から目にしている自然の中に見逃しているものがたくさんあり、身近な自然をもっと気軽に保育に取り入れていくこと、五感で感じる豊かな心を育める保育をすることの大切さを改めて感じた。
・身近な自然を使ってこんなに遊ぶことができるんだな。
・自然てすごい!私自身がワクワクドキドキしました!こんなに面白いんだ!!
・身近にたくさんの自然が溢れているのに、今まで遊びに活かすことができずもったいなかった。
・自然を使っての遊びは無限!自園でできそうなことがたくさん。
・身近にあるけどなかなか使うことのない自然との出会いこそが、子ども=保育につながることを改めて感じた。
・与える保育でなく、子どもたちが感じ創り出していく保育の必要性・面白さを感じた。
・教材を買わなくても、草花の知識が無くても、身近な自然を使い工夫することにより、五感でどう気付かせ、5領域とつなげていくのか等大切なことを学びながら子どもたちを喜ばせ、色々と楽しめることを学んだ。

秋からの園庭やお散歩で、子どもたちが手にした葉っぱや木の実、小枝、石ころから、子どもの瞳が更にキラキラ輝くようなあそびがいろいろな場所で広がっていくことを願っています。

神奈川県海老名市保育士会の先生方
静岡県公立幼稚園・こども園中部支部Cブロック研修会の先生方
猛暑の中、お世話になり、ありがとうございました!

狭山教育を語る会

25年ほど前、息子がお世話になった小学校の担任の先生からお誘いを受けて関わり始めたのが「ひまわり学校」。小学校から中学生までの異年齢で活動する地域のあそびの学校。
そこでお世話になった先生方から講演に呼んでいただきました。
テーマは「身近な自然を子育てにつなぐ」。市民会館の会議室に葉っぱを持ちこんで、小学校の先生や保護者の方とあそびました。
講演後にいただきました主な感想を少しご紹介します。

・周りにある草花や木の名前を知らなくても、草花や木と親しむことが出来るのですね。気持ちが楽になりました。
・人は自然の支えにより成長していくのだなと思いました。
大人がそのことに気付くことが子どもたちにとっても大事なこと。
・毎日規制だらけの生活の中で、いかに子どもたちの「楽しい、面白い」を見つけてあげられるか悩んでいます。
「どの場所でも、特別な人たちだけでなく・・」の言葉にドキッとしました。子どもたちが何に興味を持ち、この社会の中で楽しんでいけるのか、アンテナを張り巡らし自身も楽しんでいけたらと思います。
・「自然」という言葉を、遊ぶ楽しさを、いろいろな角度からみなければなと改めて思いました。
・自然から離れれば離れるほど、人間は人間でなくなっていく・・。
・私が日ごろ向かい合っている困っている子どもや親御さんたちの根っこの解決はここなんだ!と思いました。
人間としての感性をしっかりと認め育てること。教育の本質を見失った現実世界で、もう一度根っこに立ち戻るにはどうしたらよいか、日々考えています。

私自身のウレシパの活動の原点となったひまわり学校の先生方との再会に、とても励まされた時間となりました。

現在はひまわり学校は無くなってしまいましたが、そこでご活躍された先生方を中心に、狭山教育を語る会が定期的に開催されています。
興味のある方は、ぜひ尋ねてみてください。

詳細のお問い合わせは、さやまルシエ 狭山市生涯学習情報コーナー 
sayama-portal.jp ご覧ください。